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お知らせ

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Nursing-plaza.comさんの「資格のチカラ」でHPSを紹介していただきました。
HPSの色川真幸さんがHPSを取得しようと思った理由、養成講座で印象に残った学び、現在の活動についてお話しされています。
詳細はこちらからご覧いただけます。

2026年度 HPS養成週末講座 第11クール受講生を募集します。

Hospital Playについて学び、病児・障がい児を支援しませんか?
子どもの医療体験をより肯定的なものにするための試みに関心をもち、
遊びを用いて病児や障がい児の支援を小児医療チームの一員として行いたい方、
HPSの学びを基本に専門的な理念と知識そして技術を学んでみませんか?
現在では285名の修了生が誕生し、
修了生の多くが小児医療機関、福祉施設、在宅訪問、特別支援などで活躍しています。

本講座は文部科学省 職業実践力育成プログラム認定講座です。
静岡県立大学短期大学部の履修証明プログラムをして開講し
修了生には学校教育法に基づき履修証明書を発行します。

クローバー 受付期間:2025年12月15日(月)~2026年1月30日(金) (必着)
  上記受付期間外に送付いただいても受付はできません。受付期間内の送付をお願いします。

クローバー 募集要項はこちら

クローバー   受講申請書はこちら
       受講申請書はダウンロード専用データです。ダウンロード後に入力、記入をお願いいたします。

クローバー 応募をご検討の方は 「HPS養成講座受講希望者のためのチェックシート」をご一読下さい。

2026年2月28日(土)に第18回HPS国際シンポジウム研究大会
3月1日(日)に第12回HPSスキルアップ講座を開催します。

<テーマ>
「子どもが子どもでいられることを保障する」


◆開 催 日:2026年2月28日(土)~3月1日(日)

◆開催方法:2月28日…対面(集合形式)を中心としたオンラインとオンデマンドによるハイブリッド開催開催
       3月1日…対面(集合形式)

◆会   場:静岡県立大学短期大学部 講堂(静岡市駿河区小鹿2-2-1)

◆対   象:病児や障がいのあるお子さんと関わる専門職の方
       子どもや遊びについて理解を深めたい方
       興味・関心をお持ちの方であれば、どなたでも

◆参 加 費:2月28日(土)第18回HPS国際シンポジウム・研究大会
       HPS修了生会員、一般…7,000円、学生…無料
       (お申込みの方全員にHPS研究活動事例集を配付します)

       3月1日(日)第12回HPSスキルアップ講座
       HPS修了生会員…8,000円、一般…9,000円、学生…3,000円
       4つの体験型ワークショップすべてご参加いただけます

       2月28日(土)~3月1日(日)2日間参加の方(割引あり)
       HPS修了生会員…14,000円、一般…15,000円、学生…3,000円

最新の情報は大会ホームページから

お申込みはこちら
*登録済みの方はログイン後にお申込みください
*登録済みの方で氏名、住所が変更になった方は更新をお願いします
*未登録の方はユーザ登録後にお申込みください
*団体での参加登録はできませんので各個人でお申込みください
*準備の都合上、事前にお申し込みください。

みなさまと静岡でお会いできることを楽しみにしております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

HPS有資格者を対象に、必要な技術・技能の維持向上を図り、子どもへのHPSによるよりよい専門的遊び支援を実現することで子どもに優しい医療の実現と社会からの信頼に応えることを目的として、資格の更新制度を取り入れています。

2025年8月に29名の更新、4名の期間延長が承認されました。

更新者名簿はこちら

一般社団法人キャリアビジョン協会さんからインタビューを受けました。
松平千佳がホスピタルプレイスペシャリストとの出会いや日本での普及への思い、病気と子どもの遊びについてお話しさせていただいています。
詳細はこちらからご覧いただけます。

「ホスピタル・プレイの手法を学ぶ」をテーマに3回シリーズ講座を開催します。
 
この講座は病児や障がい児、医療的ケア児への遊び支援やホスピタル・プレイに関心をお持ちで、ホスピタル・プレイを学んでみたいと考えている方、ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)養成講座の受講をお考えの方におススメの内容です。
 
各回を担当するホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)は、遊びを用いて日々病児を支援し、子どもにやさしい医療の実現に奮闘しています。
病児を勇気づける遊びのチカラと遊びで病児を支援するとはどういうことなのか?具体的な事例を通して分かりやすくお話しします。
参加の方には遊びながら処置や検査の準備を行なうプレイ・プレパレーション、遊びで処置や検査の恐怖心や不安感を軽減するディトラクション・セラピーなどホスピタル・プレイ・スペシャリストの専門技術を学ぶとともにホスピタル・プレイの全体的なイメージをつかむことができます。
3回のシリーズ講座ですが、1回だけ、2回だけの参加も大歓迎です。
 
1回目:2025年5月24日(土)13時~16時
「プレイ・プレパレーション、ディストラクション・セラピーを効果的に導入するための取り組み」
講師:吉原由香利(福岡市立こども病院)
 
2回目:2025年6月21日(土)13時~16時
「プレイ・プレパレーション、ディストラクション・セラピーの展開」
講師:山田治美(群馬大学医学部附属病院)
 
3回目:2025年7月26日(土)13時~16時
「プレイ・プレパレーション、ディストラクション・セラピーの発展」
講師:池田祐子(あいち小児保健医療総合センター)
 
お申込みはこちら(Peatixよりお申込みください)
みなさまのご参加をお待ちしています。

静岡キワニスクラブ様よりキワニスドール100体を寄贈していただきました。
病気や障がいを抱える子ども、医療的ケアが必要な子ども、虐待やDVなどのハイリスクな状況にある子どもたちへの遊び支援活動に使わせていただきます。
ありがとうございました。

 

キワニスクラブのモットー”
「まずは子どもを第一に考えよう」
未来を担う子どもたちのために活動する(静岡キワニスクラブ様より)

 

入院している子どもたちはこれから受ける治療について怖さや不安を抱いています。国際キワニスクラブが取り組む奉仕活動の一つが、小児医療の手助けとなる「キワニス・ドール」の作成です。
「キワニス・ドール」は身長約40cmで体重約50g、とても素朴な形で、目も鼻も口もありません。木綿生地にポリエステル綿を詰めただけ。ただ一つ身に付けているのは、国際奉仕団体キワニス・マークの小さなラベルだけです。
HPSや小児科スタッフが用いながら、手術や注射のごっこ遊びをして病気や治療を理解して、怖さや不安が和らぎ、治療を受けやすくなるそうです。
不安な入院生活をしている子どもたちへ小さな勇気を送るために「キワニス・ドール」を贈りたいと思います。

 

国際キワニスクラブ静岡 会長 瀧 宰枝
            副会長 常葉英一郎
            副会長 畑 雅樹
            ドール委員長 依田靖子

第14回HPSシンポジウム・研究大会の産学民連携報告(アーカイブ配信)でもご紹介しておりました「子どものためのホスピタルプレイワークブック」を製作しました。
画像をクリックすると全ページ表示されます。

プリントアウトしてご活用いただけます。

 

冊子をご希望の方はHPS Japan SHOPよりご購入いただけます(1冊180円、5冊500円、送料込み)。

 

「こどものためのホスピタルプレイワークブック」はノエビアグリーン財団さんからの助成を受けて、Joyful Pleasure Design さん、静岡県立大学短期大学部、そしてHPS が開発に関わっています。

 

遺伝性疾患プラスさんでHPSやホスピタルプレイ協会の活動の紹介と遺伝性疾患プラスさんがTwitterで実施したアンケートで明らかになった親御さんが困りがちな「入院時」「在宅時」の遊びについて松平理事長が「入院時」「在宅時」の遊びのポイントをお話しいたしました。

”遊びの力”でお子さんの治療を治療を支援する「ホスピタル・プレイ・スペシャリスト」とは?
こちらからご覧いただけます。

群馬大学医学部附属病院で活躍中のHPSが上毛新聞さんで紹介されました。
こちらからご覧いただけます。

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